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アメリカジョッキークラブ(AJCC)2019の予想。フィエールマン、ジェネラーレウーノが軸か

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アメリカジョッキークラブ(AJCC)は菊花賞馬のフィエールマンが始動。同じ4歳世代で、ジェネラーレウーノも登場。

こちらは中山での勝ちが非常に多い。しかも、斤量も軽い。

すんなり、フィエールマンを頭にするのは、ちょっと考えた方がいいと思う。

2018年のAJCC予想を前走の映像と、過去データから分析してみます。

AJCCの過去10年のデータから分析

過去10年のデータをまとめると以下のとおり。

前での競馬が圧倒的な結果を残してます。

  • 1番人気の連対率40%
  • 2番人気の連対率50%
  • 4歳馬の連対率22%
  • 差し、追い込みの連対率:8%

矢野テックの2018年AJCCの予想印

僕の予想は以下のとおり。

◎ジェネラーレウーノ
〇フィエールマン
▲ダンビュライト
△サクラアンプルール
×ステイインシアトル

この予想印の理由は、過去データと、以下に挙げる前走の映像からです。

 

2018年アメリカジョッキークラブ有力馬前走のレース動画分析

フィエールマン

前走、菊花賞1着。

最後の直線でエタリオウを差すシーンは圧巻のひとこと。上り33.9秒の脚を使っただけあります。

今回のメンバーでは明らかに格上。

データでは後ろからの競馬の勝率が著しく低い。そして、今年度に入ってあまり勝っていないルメール騎手。

懸念はそれくらい。

ジェネラーレウーノ

前走、菊花賞9着。

距離が長すぎましたね。データにならないです。

 

前々走、セントライト記念1着。

今回と同じ中山競馬場2200mでの勝利は大きいです。

タニノフランケルが大逃げしたもので、各馬ペースが乱れまくりでしたが

田辺ジョッキーは冷静に早めに抜け出しての勝利は見事でした。

今回も前での競馬だろうし、別定なので56kg。他のライバルに比べて-1kgのメリットもあるので期待度大。

ダンビュライト

前走、チャレンジカップ3着。

前走の着順だけで判断するのが難しい馬。

データをみると、この馬は中山競馬場が得意。

中山では、[1.0.3.0]。馬券を外していない。

サクラアンプルール

前走、有馬記念7着。

勝ち馬のブラストワンピースとは4馬身差。

この馬も、着順だけみると、最近は平凡。しかし、中山でのデータをみると、[3.1.2.3]

3着以内の確率は66%

 

2018年AJCCの馬券買い目

実力と実績でいえば、フィエールマン。

そして、前残りが多いので、必然的に前での競馬の馬が中心か。

2200mだと、ジェネラーレウーノにも勝機はあると思う。なにより、同じ世代なのに1キロ差のメリットはかなり大きい。

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