G1 チャンピオンズカップ

チャンピオンズカップ出走予定のパヴェルの血統、前走レース分析

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競馬新聞みても、海外の馬の情報は分からない。

チャンピオンズカップ出走予定のパヴェルについて、血統、そして前走の映像などじっくりとしらべてみました。

パヴェル(Pavel)の馬体と血統

参考サイト

芦毛。日本のダートは、アメリカのような土じゃなくて砂なので、馬場適正も必要。

横の姿見の写真が見つからなかったので、残念だけど、走ってる映像やアメリカの馬場をみると、芝の方が走るんじゃないかと思った^^;

パヴェルの血統

参考サイト

父クリエイティブコーズ、って何?って思ったけど、父の父ジャイアンツコーズウェイでした。

ジャイアンツコーズウェイ産駒は、日本でもちらほらと走ってます。

それよりも、母方が難しいですね。母の父マリアスモン?。母の父の父まで遡ると、マジェスティックライト。ようやく馴染みの名前が出てきました。

ニシノフラワーの父です。

クリエイティブコーズ産駒の活躍馬

データは少ないけど、1頭だけ居ますね。

まだ現役のマジカルスペル、まだ1600万クラスだけど、10戦4勝。

ちょっとびっくり!。日本の砂ダートの適正ばっちりあるじゃないですか。。

クリエイティブコーズ産駒は、走ってるようなので、パヴェルも日本のダート適正は問題ないかと思います。

 

日本のダートとアメリカのダートの違いについて

馬場適性は、芝だけではありません。海外のダートと日本のダートも、かなり・・・とうか全然違います。

こちらの記事にまとめました。

競馬にて日本のダートとアメリカのダート、ドバイのダートの馬場の違い

ダートも国際レースが増えてきたので、海外からの参戦が増えてきています。 2018年度チャンピオンズカップでは、アメリカからパヴェルが参戦してます。こういう場合、日本の成績とそのまま比べるのは難しいです。ヨーロッパの芝は芝の長さが長く、日本の芝とは全く違うのと同じように、 アメリカのダート、ドバイのダートは、それぞれ違います。 どういう点が違うのか、まとめてみます。 この記事の目次1 日本のダート1.1 材質は「砂」2 アメリカのダート2 ...

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パヴェルのレース映像

前走、G1ブリーダーズカップクラシック10着

最後の直線で走るのをやめてるのかな、参考にならない。。14頭中10位。

前前走を見てみる

前々走、G1パシフィッククラシック2位

1着は同じくアクセラレイト。9馬身差というブッチギリで負けてます。

アクセラレイトの強さだけが際立ってます。

うーん・・・。微妙。

 

まとめ(矢野テックの見解)

血統面は、産駒が一応走ってるので、日本のダート適正あり。

しかし、G1級の馬かというと難しい。

 

そして、アメリカのようにG1で9頭立てというのは日本ではありえないので、フル16頭出走の馬群のごちゃつきに耐えられるか?(馬の精神力とジョッキーの位置取り操作)。さらに、日本の10万人ちかくの歓声に馬が耐えられるか。。

 

総合的にみて、無いなって思った。

 

チャンピオンズカップの予想

こちらの記事にまとめました。

チャンピオンズカップ2018の予想。ゴールドドリーム回避!ルヴァンスレーヴ、ケイティブレイブが抜けてるか

今年で5年目の中京競馬場で行われるダート1800mのG1。 注目は昨年度の覇者ゴールドドリーム。ゴールドドリームは回避なので、前走、ゴールドドリームを破った3歳馬のルヴァンスレーヴかな。時点でケイティブレイブ。 ジャパンカップもそうだけど、今年は3歳馬が強いですね。チャンピオンズカップは中京のダート1800mということで、若干トリッキーなコース。馬券買い目予想も難しいです。枠順やジョッキーの技術も考慮しないとね。 2018年のチャンピオ ...

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